活動報告

台北市西南区扶輪社 ウエルカムパーティーと第17回調印式

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記念式典の前日。
大切な絆を深めた再会の一日となりました。
いよいよ創立50周年の記念式典を迎えるという前日の4月24日。
私たちの姉妹クラブ「台北市西南区扶輪社」の皆様が、お祝いに駆けつけてくださいました。

まずは福岡空港でのお出迎えから一日がスタート。
日田へ到着した後は、これまでの絆の証である奉仕事業の視察へと向かいました。
日田クラブに協力した事業であるグローバル補助金で贈った入浴車や、萩尾公園で元気に育っている記念樹の桜を一緒に見学。自分たちがつないできた支援が、こうして誰かの役に立っていることを改めて実感する、誇らしい時間となりました。

夕方からは、みくまホテルにてウエルカムパーティーを開催。
そこで執り行われた「第17回 姉妹クラブ締結調印式」は、3年に一度、友情を更新する大切な約束です。今回で17回目を数えるこの調印。
半世紀もの間、先輩方が積み重ねてきてくださった友情の重みを引き継ぎ、これからも大切に繋げていきたいと改めて感じました。

パーティーで一番盛り上がったのは、やっぱり「日台音楽セッション」!
佐久間会友と西南区のメンバーが一緒に奏でる『朋友(ポンヨウ)』のメロディに合わせて、会場のみんなで大合唱。
言葉は違っても、音楽があれば心は一つになれる……まさに今年のスローガン『つ・な・ぐ』を体感した瞬間でした。

また、今回は心強い助っ人も!
日田出身で台湾の大学で頑張っている河津仁子さんが、通訳として大活躍してくれました。
地元の若者がこうして世界の架け橋になってくれる姿も、私たちの誇りです。

翌日の本番を前に、最高のエネルギーをチャージできた素敵な前夜祭となりました。
この「美しい未来」へ続く絆を、これからも大切につないでいきたいと思います!

 

 

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