50周年記念事業紹介

50周年記念事業について

50周年記念テーマ

『つ・な・ぐ〜美しい未来へ〜』
All for All(みんながみんなのために)

クラブバナー刷新

このバナーは当クラブ 2 代目バナーで、日田中央ロータリークラブ創立50周年を記念して新調しました。
 創立50周年記念テーマカラーピンクを背景に、テーマである
「つ・な・ぐ ~美しい未来へ~」をイメージした図柄とし、みんな
が手を取り合い繋がり、「ALL for A LL みんながみんなのために」
地域で美しい未来を創造していく姿をイメージしています。
 手を取り合う妖精(大人であり、子どもでもある)たちの色は、
愛情満ち溢れるピンク、優しさや温かさを感じるピンクオレンジ、
私たちが活動する日田市を象徴する水と緑(ブルー、グリーン)
を表現し、人と人そして私たちをとりまく環境や地域全てがつながっ
ていくことをイメージしています。

 人と人の繋がりを大切にし、夢と希望に満ちた未来を創ってい
く子どもたちへバトンをつなぎ、奉仕の理想を追い求め、更にこれ
から 100 周年に向かってロータリー活動を進めていく想いを込め
たバナーデザインとしました。

50 周年記念ロゴの制作

日田中央ロータリークラブ創立50周年を記念して作成したバナー
デザインを基に、数字「5」をテーマカラーであるピンクを使用し、
妖精たちが手をつなぐ形から数字「0」を表現し、日田市をイメージした
「ブルー、グリーン」を使用したロゴデザインとしています。

記念テーマ:「つ・な・ぐ~美しい未来へ~」
All for All( みんながみんなのために)

先人たちへの感謝の想いをつなぐ
100 年後の未来へつなぐ
人と人との絆をつなぐ
こどもたちの夢と希望をつなぐ

この記念ロゴを使用し、「50 周年記念ピンバッジ」を製作し、多
くの方に広報すると共に、メンバー一同、テーマカラーを基調とし
たネクタイ(男性)、スカーフ(女性)を着用し、記念式典・祝賀
会にて来場者の皆様をお出迎えしました。

大分県立日田支援学校への支援事業

・ICT 用モニター寄贈(7 台)・網戸設置(3教室)・中庭改修工事
子どもたちの夢を未来へつなぐため、のびのびと過ごせる環境づくりと安心して学べる環境の整備を支 援し、日々の学校生活の充実と成長につながる取り組みとなりました。

日隈小学校金管バンド活動支援事業

・育成助成金の贈呈

 全国大会では幾度となく金賞を受賞している日隈小学校金管バンドの活動を支援し、子どもたちの挑戦を後押しするとともに、地域の誇りである活動の継続と成長につながる取り組みとなりました。

記念植樹・姉妹締結記念碑の移設
(台北市西南区扶輪社との姉妹クラブ締結記念)

・桜の植樹(萩尾公園) ・記念碑の移設
 創立当初から続く記念植樹として、これまでの歴史を受け継ぎ次の世代へと想いをつなぐ節目として 実施し、地域に緑を育てるとともに、姉妹クラブである台北市西南区扶輪社との大切な懸け橋として未 来へ残していく取り組みとなりました。

家族親睦会 GREEN H ILL(久留米市田主丸町地徳)

・会友および家族による親睦交流会の開催
 これまで奉仕活動を継続してこられたのもご家族の支えがあってこそであり、その感謝を込めて開催 し、会員とご家族の絆を深める有意義な機会となりました。

創立50 周年記念品

 今回記念品としてお贈りしました絵本「いのちをいただく~みいちゃんがお肉になる日~」は、第50 代会長である諌山悦子が青少年奉仕部門長であった2018年、未来を担う子どもたちに想いを込め、読み聞かせを始めた絵本です。
 青少年を健全に育成するためには、食育の大切さや私たちが他の命をいただきながら生かされていることの大切さを感じなければなりません。この想いをご家族の皆様や、職場の皆様そして地域の皆様に「つないで」くださると幸いでございます。

創立50 周年記念式典・祝賀会

 創立50 周年を迎え、多くのご来賓・関係者の皆様とともに記念式典を開催し、半世紀の歩みに感謝し、 次世代へ奉仕の心をつなぐ決意を新たにしました。記念祝賀会では、ご来賓の皆様方や地区内外のロー タリアンの皆様との交流を深め、50 年の歴史を振り返り、笑顔あふれる温かな時間となりました。

パスト会長座談会『50年のあゆみ』

「50 年のあゆみ」座談会の開催 在籍歴代会長の皆様に、それぞれの年代で会長をされていた時の想いや、日田中央ロータリークラブの 伝統や歴史、クラブを取り巻く環境など、これまでの歩みを振り返って語っていただきました。
第30、31代
会長 本田 正巳

台湾での国際交流や書画交換、30周年カッパ像や熊本地震で延期の40周年実行委員長、仙台炊き出し等を行いました。

第35 代
会長 養父 信義
東日本大震災と重なった35周年は来賓を招か ず、地元3クラブの例会形式で開催。山形北RC との友好クラブ締結準備などを実現しました。
第36 代
会長 古川 克敏
震災で延期の山形北RCとの友好クラブ調印を実 施。台湾からの震災寄付へのお礼訪問や、姉妹 クラブ35周年式典参加などが実行できました。
第37 代
会長 横尾 精二
最高齢99歳の冨士本会友の白寿祝いを開催。 入会当初の勉強会で学んだ親睦の重要性や、台 湾姉妹クラブとのゴルフを通じた深い交流を実ら せることができました。
第38 代
会長 古賀 弘人
会員減少への危機感から、三隈川でドラゴンボー ト大会を開催。約200名の参加やメディア取材 など、知名度向上と会員増強を実現することが できました。
第39 代
会長 髙瀬 秋吉
「ロータリーへの愛とは何か!」を掲げ、勉強会 の重要性を提唱。RAC の30周年や、「進撃の 巨人」作者の里帰りイベントや台湾訪問など、 印象深い思い出を生むことができました。
第41 代
会長 木下 靖郎
「少しずつが助けになる」を掲げ、会員相互で支 え合う地道な活動を実践。熊本地震で延期と なった創立40周年式典開催を実現できました。
第42 代
会長 園田 匠
「ロータリーの実践」を掲げ行動を楽しむ1年に。 山形北RC50周年へ台湾の姉妹クラブと一緒に 参加、3クラブ合同交流を実現できました。
第43 代
会長 本川登志子
女性会友が少ない中での会長就任の不安や、山 形北RC との屋形船での楽しい懇親会、現在も 続く小学校への図書寄贈・読み聞かせ活動の開 始など、様々な思いが実りました。
第44 代
会長 山口 則行
「人と巡り合い、ロータリーを楽しもう」を掲げ、 コロナ禍による例会休止中も特別週報で交流を 継続。45周年実行委員長として記念誌発行に 尽力できました。
第45 代
会長 髙倉 頼利
コロナ禍と重なった45周年。「日楽灯会」への ボッチャ寄贈や、豪雨被災地・天瀬地区への電 化製品寄贈など、困難な状況下でも奉仕活動を 実現することができました。
第46 代
会長 佐久間博文
コロナ禍の例会休止中もLINEで交流を継続し、 例会場や時間変更などを実施。「少し愛して長く 愛して」と、無理ないペースで活動を続けること ができました。
第47 代
会長 末竹 快健
ハイブリッド例会や母校での絵本の読み聞かせ、 台湾での締結調印やハプニングなど、コロナ禍 から徐々にリアルな交流が復活した1年の中で 様々なことを実現しました。
第48 代
会長 荒川 栄機
RAC からの入会エピソードや次第に楽しくなった 会長の時間、身近な日田クラブとの協力、山形北 RCへの豪雪時の訪問など、RC 活動を通じた様々 なご縁を頂き楽しく活動しました。
第49 代
会長 伊東 昭彦
50周年に向けた団結と新入会員定着のため、 1年間例会入口でお出迎えを実施。 テーマを工夫し、次第に楽しく充実していった「会 長の時間」が生まれました。