例会報告

第2309回例会(2025年11月11日) ゲスト卓話

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第2309回例会(2025年11月11日)
本日はゲスト卓話。
日田税務署長 宮崎様による「適正公平な税務行政の推進」です。
詳細はFacebookページをご参照ください。

【会長の時間】
皆さま、こんにちは。
本日は税務署長をお迎えしての例会ということで、いつも以上に身が引き締まる思いでございます。
私たちロータリアンは、経営者の集まりです。
今日は、「経営と税金とロータリアン」と題して少しお話をさせてください。
私の職業分類は製造業になります。私どものような事業を営む者にとって、経営とは常に変化と向き合うことであります。
売上は月ごとに変動があったり、良いときもあれば慎重な対応が求められるときもあります。
しかし、その中で一番大切なのは、数字と誠実に向き合う姿勢だと感じています。
当社では毎月、月次決算を行い、現状を正確に把握するよう努めています。
そして、納税をはじめとする公民としての義務を果たすことを、経営の基本と考えております。
税金を納めることは、国民の義務であると同時に、社会に対する感謝と奉仕の表れでもあります。
社会の基盤を支える大切な仕組みの一端を担っているという誇りを持ち、毎月の業務に取り組んでおります。
一方で、現代の経営には多くの課題もございます。
特に人材不足は深刻であり、どの業界でも共通の悩みとなっています。
それでも、社員一人ひとりを尊重し、働く喜びを感じてもらえる職場づくりを目指すことが、経営者の大切な使命だと思っております。
こうした日々の中で、私はしばしばロータリーの原理原則を思い出します。
「超我の奉仕」の精神、そして「四つのテスト」。
真実かどうか
みんなに公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか

この言葉は、経営の現場においても、常に正しい判断の指針を示してくれます。
経営とは、単に利益を追うだけでなく、社会との信頼を築くことであり、
社員や取引先、地域の方々との関係の中でこそ、会社の価値が生まれるものだと思います。
これからも、公民としての義務を果たしつつ、ロータリアンとしての誇りと理念を胸に、誠実な経営を続けてまいりたいと思います。
税務署長におかれましては、本日のご臨席を心より感謝申し上げます。
そして、私たちが社会の一員として、より良い地域づくりに貢献できるよう、ご指導賜りますよう、そして本日の卓話で多くの知識を蓄えたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

 

森会友、お誕生月おめでとうございます!
 

11月16日(日)は友愛委員会主催の研修旅行です。財団委員会の財団たのもしも共催いたします!

 

『つ・な・ぐ 〜美しい未来へ~』
All for All(みんなが、 みんなのために)

■■■ロータリー活動に興味・関心がある方の入会をお待ちしております!■■■
日田中央ロータリークラブは本年創立50周年を迎えます。
節目の年に向けて会員増強にも力を入れています。
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次回以降の例会
11月18日(火)財団 出前セミナー
11月25日(火)会員卓話 養父会友
12月2日(火)定時総会
12月9日(火)クラブフォーラム 50周年事業
12月16日(火)休会
12月23日(火)会長卓話「半期を振り返って」
12月30日(火)休会
★内容や日程が変更になる場合があります。
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【例会会場】
KIZAN倶楽部 大分県日田市隈1丁目3-16
★駐車場は、KIZAN倶楽部前の日田市営駐車場をご利用ください。

 

 

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