例会報告

第2317回例会(2026年1月27日) 職業奉仕賞授与式

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第2317回例会(2026年1月27日)
今年度の職業奉仕賞は、日田市立日隈小学校金管バンド指導者の本河毅氏に授与されました。
授与式後には、同氏より「見えないものが見えてくる」と題して卓話をいただきました。
詳細はFacebookページをご参照ください。

【会長の時間】
皆さま、こんにちは。
本日は、日田中央ロータリークラブ創立から「15年間の歩み」を、お話します。
発足から15年間に焦点を当て、当クラブの活発な奉仕活動が、どのように現在へとつながってきたのかを振り返りたいと思います。
日田中央ロータリークラブは、1976年(昭和51年)4月20日に創立されました。創立記念事業として、日田市駅前への時計塔の寄贈、そして日田少年少女合唱団への助成金贈呈が行われました。また、祝宴は日田を代表する屋形船にて開催され、花火が打ち上げられるなど、地域と喜びを分かち合う、日田中央ロータリークラブらしいスタートでありました。この創立期から、日田中央ロータリークラブは「地域とともに歩む奉仕」を大切にしてきました。

続く5周年の節目では、玖珠ロータリークラブ結成のスポンサークラブとしての役割を担いました。第273地区「現在2720地区」に於いて玖珠ロータリークラブ結成の功労で、「すばらしき奉仕賞」をクラブ表彰されました。さらに記念事業の一環として1980年11月萩尾公園展望台手前斜面に八重桜500本を記念植樹しました。創立から5年が経ち、単にクラブが成長したというだけでなく、奉仕の輪を地域から地域へ広げていくという、ロータリーの理念を実践した大きな一歩であったと言えるのではないでしょうか。

そして10周年。
この節目では、未来を見据えた奉仕事業として、日田中央ローターアクトクラブの提唱・結成が行われました。15名の若者たちとともに、ロータリー精神を次世代へつないでいく取り組みが始まりました。あわせて、日田市文化基金への寄贈、そして創立当初に続く日田少年少女合唱団への育成助成金贈呈も行われ、本日ゲストの本河先生とのご縁を深く感じます。文化を支える奉仕が、まさに子供たちに「つ・な・ぐ・」活動として日田中央ロータリークラブの指針に基づいているのでないでしょうか。

続く15周年。
チャリティーコンサートでは「南こうせつ」さんをゲストに開催され、その益金から100万円を社会福祉法人「すぎのこ村」へ寄贈いたしました。音楽という文化の力を通して、福祉へとつなげたこの事業は、日田中央ロータリークラブの奉仕の幅が、さらに広がったことを象徴するものでありました。このように、創立から15年間を振り返りますと、日田中央ロータリークラブは、地域に根ざした社会奉仕・文化・青少年への継続的支援、次世代育成と奉仕の継承これらを、時代に応じた形で着実に実践してまいりました。こうした初期15年間の活発な活動があったからこそ、その後の20周年、30周年、40周年、そして現在へと、日田中央ロータリークラブの歩みは確かにつながってきたのだと思います。

この15年間に込められた先輩方の情熱と行動力に、心から敬意を表し、私たちもその志を受け継いでいく決意を新たにしたいと思います。そして、本日の職業奉仕賞授与者であります本河先生に、日田中央ロータリークラブが創立50周年を迎えるこの年に、青少年活動を通して職業を通して、卓話していただけますことに感謝申し上げます。本日は、よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

 

『つ・な・ぐ 〜美しい未来へ~』
All for All(みんなが、 みんなのために)
■■■ロータリー活動に興味・関心がある方の入会をお待ちしております!■■■
日田中央ロータリークラブは本年創立50周年を迎えます。
節目の年に向けて会員増強にも力を入れています。
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次回以降の例会 
2月3日(火)クラブフォーラム 50周年事業
2月10日(火)会員卓話
2月17日(火)休会
2月24日(火)萩尾公園 記念樹手入れ
3月3日(火)ゲスト卓話
3月10日(火)休会
3月17日(火)職場例会
3月24日(火)クラブフォーラム 50周年事業

★内容や日程が変更になる場合があります。
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【例会会場】
KIZAN倶楽部 大分県日田市隈1丁目3-16
★駐車場は、KIZAN倶楽部前の日田市営駐車場をご利用ください。

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