活動報告

第2180回例会(2022年3月22日)

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本日の例会 会長の時間より
本日は、2カ月ぶりの例会開催となりました。

久しぶりに皆さんにお会いできて大変嬉しいです。
オミクロンの関係で、1月18日の例会から今日まで例会を中止せざるを得ない状況でした。
その間、世界情勢は目まぐるしく変化しています。2月24日ロシアがウクライナに侵攻、多くのウクライナ市民を巻き添えにする紛争は早く終わることを願っています。国際ロータリーの方から深刻化するウクライナでの人道的危機への対応として、ロータリー財団は、地区が実施している救援活動を支える資金を世界中の人が寄付することのできる正式な窓口として、災害救援基金を指定しました。
この、災害救援基金については、Myロータリーの中から会員個人でも寄付できますし、クラブからまとめて寄付できるようになっていますので、日田中央ロータリークラブでは財団と協議して方針を決めて行きたいと思います。
国内では、3月16日の深夜に発生した福島県沖を震源とする地震では、最大で震度6強の揺れを観測し、宮城県と福島県で3人が亡くなりました。
総務省消防庁によりますと、半壊したり一部損壊したりした住宅は19日午前現在で、5つの県であわせて193棟、内訳は半壊が宮城県と山形県でそれぞれ1棟となっているほか、一部損壊が福島県で108棟、宮城県で80棟、秋田県と山形県、それに群馬県でそれぞれ1棟のあわせて191棟となっています。また、各地で水道設備等の被害も相次ぎライフラインの復旧が急がれています。
今後の状況に応じて義援金等の要請があれば、当クラブでも対応したいと思います。
さて、春と言えば出会いと別れの季節。
別れといえば、地方からの人口流出が問題となっています。特に高校を卒業した若い世代です。私も日田市に住んでいて活気がだんだんとなくなっていくことについて危惧しています。若い世代の流失はずっと以前からあったことですけど、ここ最近大きく変わったのは若い世代が「帰ってこなくなった」ことです。若い世代の流出は防げないにしても、いったん出た若い世代が戻りやすい環境づくりだと思います。ロータリーの活動を通して地方でも働ける環境づくりを進めて少しでも地元に貢献して行きたい考えております。

次回以降の例会 ★内容や日程が変更になる場合があります。
3月29日(火)休会
4月5日(火)通常例会
4月12日(火)ゲスト卓話

★★★例会会場が変更となりました★★★
4月より、日田中央ロータリークラブの例会会場が「KIZAN倶楽部」へ変更となりました。
お間違えのないよう、お越しください。

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