活動報告

第2184回例会(2022年5月10日)

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本日は、ゲスト卓話。
ゲストは、こども食堂ハッピータイムの日野様です。
今期、チャリティボウリングやチャリティゴルフでハッピータイムさんへ寄付したことがご縁で、卓話に来てくださいました。
2020年2月にスタートしたハッピータイムさんは、月1回 第1か第2日曜日にこども食堂を開いています。
ラインやFacebookで案内しています。
場所は、三芳校区にありますが、校区以外でもOKです。
食材は、個人や企業、酪農組合などの団体など、様々な所から寄付があります。
中には、高齢の方が歩いて、食材を持ってきてくれることもあります。
一昨年はコロナでできなかったこと行事も、2021年は10月に秋まつり、11月はビンゴ大会、12月にはクリスマス会と行うことができました。
子どもたちは、張り切って参加してくれて、飾りつけや準備を進んでやってくれて、とても盛り上がりました。
集まった食材は、こども食堂のメニューに使う以外にも、ひとり親家庭に配布しています。
こども食堂メモ
子供やその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団欒を提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子供と大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で開かれるようになりました。
東京都大田区東矢口の「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」が子ども食堂1号店と言われています。
こども食堂以外にも、学習支援の場で食事が提供されたり、高齢者と多世代交流しながら食事をするなど、様々な取り組みがあります。
2019年から、全国で展開する企業としては初めて、ファミリーマートが「ファミマこども食堂」を始めた。

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